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愛知県内の飲食店さんは協力金50万円の対象です。


新型コロナウイルス感染症対策協力金について

まず最初に・・・

【愛知県内の飲食店さんは協力金50万円貰えます。安心してください。】

昨日、緊急事態宣言が全国に拡大され、愛知では企業に休業や時間短縮を求める要請があり対象業種には「新型コロナウイルス感染症対策協力金」50万円が給付されることになりました。
これについて知り合いの飲食店さんから貰えるかどうかという話しをいくつか貰ったので、ここでもお伝えします。

【新型コロナウイルス感染症対策協力金】

HP:https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/kyoryoku2.html
要請期間:2020年4月17日~5月6日
対象地域:愛知県全域
交付額:50万円(1事業者あたり)
愛知県・新型コロナウイルス感染症「県民相談総合窓口コールセンター:052-954-7453
Eメール:sodan-corona@pref.aichi.lg.jp
受付時間:9時〜17時(土曜日、日曜日、祝日を含む毎日)
※4月16日(木曜)、17日(金曜)は20時まで

休業を要請している施設
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/331685.pdf

この中で食事提供施設とされている飲食店や和菓子店、居酒屋については営業の休止まで行かず、営業時間の短縮を要請されています。(宅配・テークアウトを除く)
と朝5時~夜8時までの営業とし、お酒の提供は夜7時まで。

この要請に応えた施設が協力金の交付対象になります。

店を休まなくても夜8時までに閉店すれば協力金の対象です。

休業要請=5月6日まで閉店ではなく!
休業要請=夜は閉店してね!ということです。

あなたの店は営業を行ってもいいです。50万円が貰えるのは来月GW以降。売上げが生活費という営業スタイルならば休業せず時間の短縮営業がおすすめ。店は一度閉めてしまうとそこからお客さんが戻ってくるのは難しいものです。こうゆう状況ですが、先を見据えるならばこの協力金では数ヶ月先まで乗り越えられません。

この戦いは半年、一年、それ以上の長期戦。感染は怖いけども、しっかりと対策をとって店を開けた方がいいと思います。今閉めてしまうと再オープン時にお客さんが来てくれないこともあります。
「お客さんは水もの」とはよく言ったものです。お客さんだけでなく飲食店の経営自体も水もの。水が止めた店が再び潤うのはなかなか難しいことです。

新型コロナが怖くてお店に来ない人もいるから閉店してもいいかなと思いがちですが、あなたのお店がテイクアウトをする事で、毎日ご飯を作る人の息抜きにもなります。お客さんと接する事による感染の恐怖はありますが、今は短縮営業に従い、協力金は貰い、営業を続けると言うのがベストかと思います。

とりあえず、

愛知県の飲食店は朝5時~夜8時までの営業。適切な感染防止対策。これで協力金50万円です。
愛知県庁のHPに今後申請方法など詳細が出るので申し込みましょう。

活気ある日常を取り戻すために頑張りましょう。

愛知県庁の対策協力金案内HP
https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/kyoryoku2.html


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